よくある質問

Q1:どう行けばよいのですか?

A①:「さんちか」よりお出でいただく場合。

「さんちか」よりC1番出口をめざします。
神戸市役所方面すなわち南側に向かってニュートーキョーさがみ店に突き当たるまで進んでください。

右に折れて、すぐ左。そば屋さんの家族亭を右に見ながら通り過ぎ、
地下鉄海岸線「三宮・花時計前」を越えたすぐの所に
右斜めに灰色の側道がのびています。

よく見ると頭上に青い文字で「金沢三宮ビル」の表示があります.
この側道を入ってください。

A②:地上からおいでいただく場合。

フラワーロードのマルイ側(すなわち「そごう百貨店」の反対側)を南
(すなわち海側神戸市市役所のほう)へ進んでください。

三井住友銀行を過ぎ、次にみずほ銀行の丸いビルを過ぎ、
小さい横断歩道を渡ってください。

1階にアシックスが入っているビルの一つ先のビルが金沢三宮ビルです。
このビルの地下1階です。
階段での入口は地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅への入口と共通です。

Q2:費用はいくらかかりますか?

A2:保険の自己負担分は3割ですので

20歳以上の場合は初診で約2,900円、二回目以降は1,470円が一般的です。
これは検査など診療内容によって変わり、これよりも高くなる場合があります。

もし公費負担の制度を利用すればこれよりずっと安くなり、再診で600円くらいですむことも多いです。
公費負担制度につきましては、受付にお尋ねください。

当院は院外薬局なので、お薬代は別途必要になります。

Q3:いつがすいていますか?

A3:待ち時間を短縮するために

初診時のみ予約制としております。
夕方5時半以降は多少混雑します。

Q4:初診の時に必要なものは?

A4:初診当日は保険証を必ず

お持ち下さい。紹介状をお持ちの場合には、受付まで御提示ください。

また、現在服薬中の薬がございましたら、
それが分かる情報も受付までお知らせ下さい。

その他は、普段のありのままで結構です。
どうか、お気軽にお越し下さい。

Q5:薬は服用したくないのですが?

A5:そうですね。

なるべく薬は使いたくありません。まず日常生活の環境調整を考え、各人に向いたストレス対処方法・発散方法を見つけるお手伝いをします。

それがすぐにできなくて、薬を使う場合でも必要最低限の薬だけを処方します。
身体に本当に合った薬を探せば少量ですみますから、
薬を飲んでいる気分を教えて下さい。

症状が好転すれば、症状を取る西洋薬から身体を支える漢方薬へと徐々に置き換えて行きます。

相談の上、最初から漢方薬にするとか、生活指導と通院カウンセリング(保険適応)のみの場合もあります。

ただし、何時何分から何時何分までと、時間契約を結ぶ心理士(非医師)による心理カウンセリング(自費)はしておりません。

Q6:個人情報は保護されますか?

A6:はい。 当院では日本医師会発行の

「診療に関する個人情報の取扱い指針」(全104頁)にのっとり個人情報を保護します。
かつ、マニュアルの運用にあったっては治療的価値観を優先します。

Q7:どのような方が多く受診しますか?

A7:20代30代の女性が大半ですが

中学・高校生以上の男女全年齢層におよびます。訴えとしては、気分が落ち込み、今まで楽しかったことにも興味が持てなくなった。能力が落ちてしまった。わけもなく涙が出る。疲れやすい、何もする気がしない。化粧もめんどうになった。買い物や外出もしたくない。気分が変動してイライラする。眠れない。等々です。

不安・緊張のために冷や汗が出たり、息が吸いにくくなったり、心臓がドキドキして電車に乗れないなどのパニック障害や不安発作の方々も多く受診なさっています。

対人緊張や人間関係の悩みを抱える方も多く来院なさいます。
つらさは皆それぞれです。